庭の海棠

今日は月参り。
ここ数日の花冷えから、一転してポカポカの春の陽気です。
あまりにも気持ちが良いので、タオルケットやシーツなどを洗いながら、
家の掃除や、床・窓・家具磨きなどをしました。

大物の洗濯物を干そうと庭に出てみたら…

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我が家の庭にも、可愛い「海棠」の花が咲き始めていました。
日頃、何の手入れもしていないのに、こうして可愛い花を咲かせてくれたこと。
とても嬉しくなると同時に、何だか申し訳ないような気持ちになりました。
でも、やっぱり「咲いてくれて有難う!」ですね(^-^)


「海棠」って、濃いピンク色の花は勿論ですが、濃い紅色のまーるい蕾も、サクランボのようで本当に可愛いですね。
例年は、桜よりも少し遅れて咲き始めますが、
今年は、桜とほぼ同時の開花となりました。
人々が桜に目を奪われている中、“私のことも見て!”とアピールしているようです。


一方で、暮れからずっと咲き続けているピンクの「侘び助椿」は、そろそろ花の時期が終わりそうです。
蕾の数もすっかり少なくなりましたが、それでもまだ、可愛いピンクの花を咲かせてくれています。

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今年の長く厳しい冬の間、ずっと花を咲かせ続けてくれていたのだと思うと、
「本当に長い間、良く頑張って咲いてくれて有難う!お疲れさま!」という感慨が湧いてきます。
咲き始めの頃に比べて、花が傷みなく綺麗なのは、
梅や桜が咲き始めて、「メジロ」や「ヒヨドリ」が、あちこちの花に飛んでいくようになったからでしょうか。
花の少ない暮れから新年にかけて、
我が家の「侘び助椿」は鳥たちにとって、貴重な蜜だったに違いありません。


荒れ放題の我が家の庭ですが、隅っこに放置したプランターの中には、毎年「ムスカリ」が花を咲かせます。

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そのままにしておくのも可哀想なので、今日は少し摘み取って、主人と母の写真の前の一輪挿しに飾ってみました。
庭の花を飾ってみたら、何だか主人も母も笑顔になったような気がしました。


月参りの後は、エレクトーンのレッスン。
桜を眺めながら一旦家に帰って…

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その後、夜には鎌倉のジャズライブハウスでヴァイオリン・ピアノ・コントラバスのトリオのフレンチジャズを聴いて…

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「段葛」の夜桜を眺めて帰って来ました。

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今日は色々忙しかったけれど、
庭の花を眺めることが出来て、少し心に余裕が出来たような気がしました。
家の中はスッキリ綺麗に片付いて気持ちが良いし。
桜を眺めたり、音楽を聴いたりして心も充たされたような気がします。
今度は…
ゆっくりと庭の手入れを頑張ってみようと思っています。








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